OTK's Memo

Oct 15
“だが、ひたすら磨き続ければ良い品になる、というわけではなかった。容器の内側も外側と同じように磨いたところ、滑らか過ぎて逆にビールの泡が消えてしまったのだ。きめ細かな泡が長持ちする最適な磨き具合を見つけるまで、3カ月以上、試作を続けた。そし、中底に同心円状の微細な線を入れるように磨くことなどで、泡を長持ちさせることに成功した。”

日本の技が生んだ宝物 奇跡の職人、奇跡の品〈モノ 編〉 - L-Cruise - 日経トレンディネット

「磨き屋シンジケート」のサイトでの直販のみ。今秋以降に予約を再開する予定。